【活動報告】レトロ建築を撮りにタイムスリップしてみよう
- tokyoimagingclub
- 2月16日
- 読了時間: 2分
TOKYO iMAGING CLUB3回目の撮影会は小金井市の「江戸東京たてもの園」で建築にフォーカスして開催しました。
年の瀬を迎えたこの日は割と暖かく、屋外での開催でしたが撮影しやすい一日でした!
江戸東京たてもの園は30近くの歴史的建造物をこの場所に再建や移築し展示しています。
ほとんどは建物内に入ることが出来て、特に明治以降の建物はレトロ感を存分に感じさせてくれます。
今回6名の参加で開催スタートです!
板橋にあった写真館です。
採光のための大きな窓が特徴です。


三井さんとこの家です。元々は西麻布の高級住宅街にありました。

小出邸。建築家の堀口捨己がオランダの趣向を取り入れた家でおしゃれです。




デ・ラランデ邸内にて

休憩後は、東側のエリアに向かいます。
ここは商店等の町並みが続きます。


銭湯もあります。


江戸切子の展示もしていました。
横では職人さんがグラインダーを使い加工もしています。

中央エリアにある西川家の別邸です。
窓が多く光も随所に取り込まれ家全体が開放的です。




こういった模様の硝子って今はもう無いそうです。
おばあちゃん家にもあったなーと思い出します。

高橋是清邸の庭にて。
色褪せてきたモミジが静かな秋の終わりを教えてくれました。

出頭しても駐在さんはおりません。。。

展示してある都電。
冬の乾いた日差しが車内に溢れます。

屋外エリアを一通り巡り終わると時間は16時。
流石に夕方になると冷たい空気が頬をつたって、寒さを感じてきました。
最後に屋内展示(武蔵野の歴史)を観覧し、この日は終了となりました。
江戸東京たてもの園は入園料400円で大変見応えがある場所でした。
TOKYO iMAGING CLUBで撮影会を開催しなければ存在を知らなかったところなので、
私個人的にも大変楽しいイベントでした。
TOKYO iMAGING CLUBでは写真の楽しさの発見と継続をモットーに
これからも面白い撮影イベントを開催していきたいと思いますので、
皆さまのご参加お待ちしております。



コメント